2021.11.05 機能紹介

EdvPath活用方法

みなさん、こんにちは。Edv Pathカスタマーサクセスです。

生徒の学習意欲を向上させるICTサービスをお探しですか?
Edv Pathとは従来“ミエル化”できなかった「非認知能力」を可視化し、データに基づく生きる力の育成で生徒の学習意欲を向上させるICTサービスになります。

今回はEdvPathの活用事例を実際の製品画面と一緒にご紹介します。

アセスメントレポートの活用

Edv Pathのアセスメントレポートを活用すれば、学年会議や教員会議の場での生徒情報の共有や生徒の学力以外の面における課題の“ミエル化”を可能とします。
また、保護者懇談会の場でも、生徒の内面をデータに基づき客観的な視点から保護者・生徒に伝えることで、教員と保護者・生徒との信頼関係構築を担うことが可能となります。

アセスメントレポートは、教員側では生徒詳細ページにて、生徒画面ではヘッダーからPDFレポートとしてダウンロードすることができるようになっており、データ化もしくは紙媒体として学校保存も可能です。

実際にEdv Pathを導入いただき、アセスメントレポートを活用して頂いている学校法人からは、下記のような感想を頂いております。


・生徒理解において普段と違う見方ができた。

・メタ認知をするいい機会となった。

・生徒や保護者から面白いという声が多くみられた。

・粘り強さなどを数値化できるのは面白く、客観的に生徒を見ることができた。


教員・生徒の意識改善での活用

Edv Pathのアンケートによる結果は、教員の意識改善にも活用することが可能です。
因子分析をするためにWebアンケートを生徒対象に実施し、結果を収集することで、クラスごとや学年ごとに現在の生徒の課題を明らかにし、学級・学年運営に活かすことができます。

また、弊社ではそれぞれの学校法人に適した分析を行うことが可能となっております。
実際の導入先においては、自己肯定感など特定の項目における要因を分析し、改善するためのコーチングアドバイスを実施いたしました。

学校生活の中で、教員の経験値と感覚的な視点で捉えていた生徒個々の特性を、データに基づき要因分析とコーチングレポートを提案することで、教員自身の意識改善に繋げることが出来るうえ、学校運営においても活用することが可能となります。

探究学習での活用

Edv PathではWeb上にて弊社が提供している探究カリキュラムを受講することが可能です。
授業内容は弊社が制作したカリキュラムの内容(PDF版)と指導案をサイト上にて確認することが可能となっておりますので、教員が特に準備をしていただく必要はございません。


探究カリキュラムは、スケジュールのタブをクリックし、授業の日時に合わせて設定することが可能です。
設定したカリキュラムはクラス全員に紐付けられて生徒側のカリキュラムページに表示されます。
また、カリキュラムにはワークが設定されており、回答されたワークの内容は生徒詳細ページにて確認が可能となっております。


2022年度より、本格的に実施される「総合的な探究の時間」の一環として使用可能となっております。
また、カリキュラム内容は、年間35コマの標準時数に合わせて準備しており、学校様の要望に合わせ、カスタマイズし授業数を調整することも可能です。現在は主に自己探究や思考探究を中心としたカリキュラムとなっておりますが、今後は総合型選抜向けや教科探究教材なども制作しておりますので是非お問い合わせください。

学力との相関データの活用

Edv Pathでは定期考査や模試結果等の成績管理をすることも可能です。
簡単にテストごとの確認・登録をすることができるようになっており、非認知能力と学力の相関データを取ることが可能となります。


非認知能力は、学力との相関が非常に高いと言われております。
OECDレポートでは、9つの国々の青少年を対象にした研究結果をもとに、非認知能力(社会情緒的スキル)が認知能力の向上に影響を及ぼす効果は認められても、認知能力が非認知能力に影響を及ぼす効果は認められなかったと述べています。
すなわち、非認知能力は学力を向上させるための土台であり、知識や技能という苗木を育てるための栄養素の働きを持っていると言えます。

例えばEdv Pathにて測定可能なセルフマネジメントを向上させると、自分が何を行うべきかの判断や楽なことへ逃げずに、行うべき事を実行可能になります。
EdvPathでは非認知能力データと学力データが表示されているため、学力との相関を一目で確認することができます。


以上がEdvPathの活用事例でした。

もし、生徒の指導方法や学習意欲向上への悩みがあり、学習意欲を育むICTサービスをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。
学習意欲を育むICTサービスの活用方法をご案内させていただきます。

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